HSPの適職とは?職種より日頃のケアが大事!

HSPに適職はあるのでしょうか?

私を含めHSP気質を持っていると、些細なことに敏感に反応してしまいます。

HSPでない人よりどうしてもストレスを抱え込んでしまいがちです。

職業を選ぶときにもなるべく自分に負担のないものを選びたいもの。

果たしてHSPに合う職種はどういったものか、

HSP当事者の私が考えをまとめてみたいと思います。

HSPの適職について私が思うこと

HSPの適職とは何か?

あくまで個人的な意見にはなりますが、

あまり人と関わらない仕事。

これに尽きると思います。

HSPはそうでない人に比べて対人関係において些細な刺激を敏感にキャッチしてしまうもの。

大きな組織で多くの人と関わることは

たくさんの刺激を毎日受けることになるので

とても疲れてしまいます。

働く時間の多くをひとりで過ごせる仕事。

こういったものを見つけると本来の力が発揮されて、対人関係におけるストレスは軽減されるように思います。

ただひとりで完結できる仕事は多くありません。

フリーで自分の身ひとつで稼げる能力があれば実現出来ますし

将来そういった環境を手に入れるために努力するのは良いことかもしれません。

しかし私を含めて特別な能力を持たないものにとってはなかなか難しいところもあります。

現に私は前述した大きな組織で多くの人と関わることを仕事にしています。

それでもなんとかやれているのは職種より日頃のケアを大切にしているからです。

HSPの適職を考えるより日頃のケアが大事

もちろんあまり人と関わらない仕事を見つけることができれば自身への負担は軽くなるかもしれません。

ただ現実を見ると、そう簡単にはいかないことも多いでしょう。

HSPに大事なのは職種より日頃のケアであると考えています。

HSPに合っていないと思われる職種でも

日頃のケアでなんとかこなせることも、あるでしょうし、そんな人はたくさん存在していると思います。

人付き合いで疲れてしまうのであれば、休憩時間や休日にひとりの時間を作って充電しましょう。

HSPの敏感さを利用して、仕事の様々な場面で慎重な対応ができて重宝されることもあるかもしれません。

この職種でなければいけないということではなく、上手く自身を休ませ、HSPの良い特性を活かすことでやっていけるのです。

まとめ

最後にひとつ

特に才能や能力がない私でもHSPに向かないだろう職種でやっています。

敏感であるHSPという特性を理解し、意識的に日頃のケアを取り入れることが

職種より重要なことです。

上手く自身と付き合いながら日々を過ごしていきましょう。

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