横隔膜を鍛えるトレーニングやってみた【逆流性食道炎】

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

逆流性食道炎になってからというもの、どうにか改善ができないか調べに調べたところ、食生活以外にも方法があるようで

それが横隔膜を鍛えるという方法です。

横隔膜といえば、痙攣するとしゃっくりが出て、牛でいえばハラミという知識しかありません。

せっかくですので、横隔膜を鍛える方法、またそれをやった結果をまとめていきたいと思います。

なぜ横隔膜を鍛えると良いのか

横隔膜は肺の下に存在しています。

膜と呼ばれますが、要は筋肉ですので鍛えることができます。

よくインナーマッスルを鍛えると良いと言われますが、その中のひとつと思って貰えば大丈夫です。

なぜ横隔膜を鍛えると良いのか。

逆流性食道炎の原因のひとつに胃の圧迫があります。

横隔膜を鍛えることで胃の圧迫を抑えるとともに姿勢の改善にも役立つと考えられています。

また横隔膜を鍛えることで深い呼吸ができるようになり自律神経を整えることにもつながるようです。

横隔膜を鍛える腹式呼吸

横隔膜を鍛える方法はたくさんあります。

その中で今回は私が実践した腹式呼吸のトレーニングをご紹介します。

やり方はとっても簡単です。

①まず床に仰向けに寝る

②お腹に手を当てる

③口をすぼめて息をゆっくり吐く

④息を全て吐き終えたら鼻から息を吸う

⑤息を吸ったときにお腹が膨らみ、吐いたときに凹むように意識する

つまり腹式呼吸の吸って吐くを繰り返すだけの方法です。

私の場合は5分タイマーをセットして1日数回行いました。

知らず知らずの内に呼吸が浅くなってしまっている人は簡単そうに見えて難しいかもしれません。

ただ慣れてくると心地良くなってきます。

横隔膜を鍛えてみた結果

横隔膜を鍛える腹式呼吸のトレーニングを、行った結果、確かに症状は抑えられました。

ただ薬を飲んで、食生活についても、配慮していたので、一概にすべてとは言えません。

ただひとつ言えるのは自律神経が整っているのかメンタルの安定は感じることができました。

これは意外でした。

逆流性食道炎の症状が続くと身体的にはもちろんですが、不快な症状によって精神的にダメージを受けていました。

その点でメンタルがある程度落ち着くというのは私にはとても良かったです。

効果が意外なものではありましたが、腹式呼吸は特に難しくはなく気持ちがいいものなので今後も続けていきたいと思います。

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