【自己肯定感】人から褒められたことを思い出す

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

私自身、HSP気質も関係して自己肯定感の低さを感じるこの頃。

みなさんは自己肯定感は十分にありますでしょうか。

最近自己肯定感に関する書籍も多数出版されています。

自己肯定感が低いゆるめがが

自己肯定感につながる行動についても書いていきたいと思います。

今回は褒められたことを思い出そうという手法です。

良い記憶を思い返す

自己肯定感を上げる方法として

以前も記事に書いたアフォメーションというものがあります。

自分自身に肯定的な言葉を投げかけ、それを反芻することで良い影響を与えようとするものです。

私自身も自己肯定感について調べる中で色んなところで記載されていたので、落ち込みがちなときには実践しています。

ただ個人的に落ち込みがひどいときは

なかなか自分自身に肯定的な感情を持ちにくくなることがあります。

そのときにアレンジしてやってみたのが

過去に人から褒められたことを思い出す

社会人ともなると、人から褒められること自体は減ると思います。

数日前、数ヶ月前、覚えていれば数年前のものでもいいので

褒められた記憶を思い起こしてそれを反芻してみるのです。

自己肯定感が低いと自分に自分に語りかけたときのエネルギーが低い可能性があります。

そもそも自分に自身がないので

自分で自分を褒めたところで

その言葉自体に

そうはいってもなぁ……

という感情が芽生えてしまいます。

そうなるとあまり効果がありません。

それならば過去に人から言われたことであれば掛け値なしでダイレクトに自分に響くので活用しようというものです。

ある程度元気になれば自分自身で

人から褒められたことを反芻し、少し自信を取り戻せてきたと思えたら

自分から自分へのアフォメーションに切り替えましょう。

最終目標は自分で自分を肯定できることなので

ずっと人からの言葉であれば

それを当てにしてしまいますよね。

過去に人から褒められた言葉を元に自分へのアフォメーションに切り替えていく。

そうすればおのずと自己肯定感は回復していくでしょう。

まとめ

今回は自己肯定感を回復するひとつの方法として

人から褒められたことを思い出すという方法をご紹介しました。

私自身そうですが、日によっても自己肯定感は変動します。

そのときに対処する方法をたくさん持っておくことで心身豊かに暮らせるようになります。

これからも自身の経験も含めて自己肯定感について書いていきたいと思います。

コメントを残す