自分の判断に自信がなくなったら自己肯定感が下がっているかも

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

様々なメンタルの不調を乗り越えて

私が注目しているが自己肯定感です。

HSPである気質も関係して

生きづらさを抱える中で

知らず知らずのうちに自己肯定感が下がっていたのかもしれません。

今回はそんな経験の中のひとつ

自分の判断に自信がなくなることと自己肯定感の関係についてまとめました。

今まで問題なく判断できていたのに

仕事やプライベートにおいて人はいろいろな判断を迫られます。

どれか正しいか迷ってしまう判断もあれば

無意識に最善を判断しているものもあります。

私は仕事上微妙な判断を必要とされる場面が多々あります。

同じようなケースでも

その時の状況で判断が変わったりすることもありますよね。

あるときまでは難なく判断していました。

もちろんその判断が間違うこともあります。

ただ失敗は誰にでもありますから仕方のないことです。

しかしある時から

判断を下した後

「本当にこの判断で正しかったのだろうか」

そうしばしば思うようになりました。

結果から言うと

些細なことなのでたとえ判断が間違ったとしても大きな事にはなりません。

ところがそのあたりを境に

簡単な判断を下すのが難しくなってきます。

経験を積んだおかげで不安が増える

仕事でも何でも経験を積むと

それだけ業務にも慣れ、スムーズに進んでいくと思うのですが

私の場合経験を積んだがゆえ

様々なケースを想定して

いらぬ心配をし不安になっていたのです。

思えばそれが自己肯定感が下がっている状態だったのです。

ミスをしてはいけないと無意識に自分を縛っていたのです。

思わず同僚に大丈夫かなと問いかけたら

「大丈夫でしょ」

どこか不思議そうな顔をしていました。

それもそうです。

落ち着いた今考えてみると同じ言葉を自身にかけているとおもうからです。

自己肯定感を少しずつ回復させる

今でも判断に迷うことは多々ありますが

先の例のように異常に物事を心配してしまうことは

ただただ自分を疲弊させてしまいます。

そういった不安を解消する方法がいくつかあります。

まずは自分に起きた悪い出来事だけでなく良い出来事にも目を向ける。

人は悪い出来事は強く印象に残りますが

上手く行ったことはすぐに忘れてしまいます。

悪いこともあれば良いこともある。

悪いことばかりに目を向けていては

自己肯定感はさがり

自分を信じれなくなります。

具体的には実際紙に書いてみる。

今日不安や心配に思ったこと、逆に今日上手くできたことも書いてみる。

実際に書き出してみると自分が偏った考えの中でいることがはっきりします。

またほかの記事でも紹介している

自分を意識的に褒めたり、ねぎらったりすることです。

すぐに効果が表れないかもしれませんが

習慣にすると自己肯定感は徐々に回復していきます。

まとめ

今回は自分の判断に自信がなくなることと自己肯定感の低下についてまとめました。

紙に書きだしたり

意識的に自分を褒めたり

悪い方に思考が流れている感じたら試してみてください。

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