生き方に迷ったら自己啓発本を読もう

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

みなさん、人生は順調ですか?

生き方に迷っていませんか?

私は迷いっぱなしです。

そんな方におすすめなのが自己啓発本を読むということです。

わかります。

当たり前を通り越して

今更感が漂っているのも承知の上ですが

まとめてみました。

自己啓発本を読んでも鵜呑みにしない

自己啓発本と一口に言っても

様々な種類があります。

ある分野で成功した人が自身の生き方を元に生き方を説く本

科学的根拠を元にした仕事術や人生論

形式は様々ですが

基本的には

○○になりたかったら○○しなさい

という方法論が主となっています。

生き方に迷ったら自己啓発本を読んでほしいのですが

内容すべてを鵜呑みにする必要はありません。

ほとんどの内容は読んでいる本人には真似できません。

真似できないことをしているから著者は成功しているのです。

無理に方法論を真似して出来なかったりすると

「やっぱり自分はダメなのだ」

こう考えて自信を無くしてしまいます。

読むことで元気をもらえたらとりあえずOK

鵜呑みにしてはいけないのに

なぜ生き方に迷ったときに自己啓発本を読んだ方がいいかというと

元気になるからです。

生き方に迷っているということは

気力や意欲が減退していたりしませんか。

自己啓発本を読むことで

新しい考え方や励ましてくれる文面にふれたりすることで

単純に元気が出ます。

「元気だけ出てもなあ」

そう思われるかもしれませんが

有名な言葉があります。

「元気があれば何でもできる」

元気があれば何でもできるのです。

自己啓発本をいくつか読んでいいとこどりをしよう

成功した人の体験記、科学的根拠に基づく方法論。

実践すれば本当に人生が変わるかもしれませんが

大体ストイックなものが多いです。

少し前から流行っている物だと

ミニマリストという人たちの本があります。

定義については異論があるかもしれませんが

「物の所有を最小限にして生きやすくする」

私はこう認識しています。

例に挙げたのはかつてミニマリストに憧れていたからです。

しかし紹介されているミニマリストは

極端なものだとワンルームに何も物がない所で生活していたり

なかなか常人で可能かと言われると困ってしまいます。

ただ私はミニマリストは断念したものの

物の所有を今までより減らすということには成功しました。

ミニマリストにならずとも以前よりは少し生きやすくなった気がします。

このように色んな自己啓発本の中から

少しずつ自分の中に取り入れてみる。

いいとこどりをすればいいのです。

一冊読んでひとつ取り入れるところがあれば十分ですし

もちろん読んだ結果無理そうであればそれでよし。

なんとなく元気になったのならそれも良し。

このぐらいに気楽に考えて自己啓発本を読むと楽しいですよ。

私の支えになっている本たち

私はHSPという気質もあり

いきづらさを抱えながら暮らしていましたが

自己啓発本に救われてきたとも言えます

最後に今でも支えになっている本を紹介します。

■孤独と不安のレッスン 鴻上尚史

孤独や不安の根底が覆される本で、ぜひHSPの人に読んでもらいたい

■嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健

課題の分離という衝撃的な内容だが、この考え方で楽になれた。

■ぼくたちに、もうモノは必要ない。佐々木典士

これでミニマリストというものに出会った。押しつけがましくなく、ふわっと元気になれる本。

■なるべく働きたくない人のためのお金の話 大原扁理

気持ちが楽になる本。週休5日で暮らしていた人の話。

かなりざっと紹介しましたが

これらの本についての記事も書いてみたい。

まとめ

生き方に迷って元気がないなら自己啓発本を読んでみませんか。

日本人は生き方に迷いがちなのか

書店では自己啓発本があふれています。

元気になっていくつか知恵をもらうくらいの

軽い気持ちでうまく生かしましょう。

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