嫌われてもいいと思えたら全て一気に楽になる

どうも週休3日に憧れるサラリーマン、ゆるめがです。

さて、みなさん。

あなたを取り巻く人間関係は良好でしょうか。

何一つ不満がないという人はいるでしょうか。

なかなかそう簡単にはいきませんよね。

私は人間関係が大の苦手です。

HSPなので、要らないことにまで気を使いすぎて人間関係が苦手なのだと気づいたのは最近のこと。

今もなお人気の高い名著「嫌われる勇気」をご存知でしょうか。

自分がHSPだと気づく前にこの本を手に取ったのですが、未だに大好きな本です。

本の内容は簡単ではありません。

しかしその当時、自分の考え方が180度変わるほど衝撃を受けました。

内容は多岐に渡りますが、今回はその一部をご紹介します。

自分ではどうにもできないことがある

「嫌われる勇気」はアドラー心理学をベースにしています。

その中の一つ、大きな考え方が「課題の分離」です。

例えば自分が相手に親切に何かしてあげるとする。

しかし相手は自分に何も感謝してくれない。

せっかく親切にしてあげたのにと悲しい気持ちになる。

よくあることかもしれません。

自分がしたことに対して相手がどう思うかはその相手の「課題」になります。

「他人の課題」には介入しない、できないのがアドラーの考え方です。

「他人の課題」についてあれこれ考えるのは時間の無駄であるということ。

また自分自身が世間的にあまり一般的でない行動をする場合、他人にどうみられるかと考えるのは「他人の課題」に介入していることになり時間の無駄であるということです。

自分は自身が思うように生きればいい。

他人にどう思われようが関係ない。

それがつまり「嫌われる」ことであり、同時に自身の人生を謳歌しているということになる。

様々な解釈があると思いますが、私の解釈はこのような感じです。

実際の生活にどう生かしたか

私自身も無意識に「嫌われたくない」と思っていることに気づかせれました。

例えば苦手なコミュニケーションを無理に頑張ってみたり、相手の顔色をうかがったりしていました。

社会や組織に属する以上、多かれ少なかれ誰でもあると思います。

まずは無理していたことを少しずつやめるようにしました。

また「もし今までと行動を変えた結果、誰かに嫌われたとしてもいいや」「みんなに好かれなくてもいいや」と少しずつ自分自身を緩めていきました。

もし自分のことが嫌いな人がいても、それは「他人の課題」でありこちらは介入できないから仕方がない。

そう割り切れるようになってきました。

実践してみた結果

私自身、気持ちが楽になりました。

HSPということもあり、人間関係だけで疲れてしまうのですが、少し軽く考えられるようになりました。

ただ今までの習慣は染みついているので、また元の人の目を気にする期間がやってきます。

その時に自分で気づいて、きちんと課題を区別するようにしています。

HSPである私にはとても良い考え方だと感じていますので、みなさんもぜひお試しください

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