呼吸法はストレスに効果抜群

週休3日に憧れる週休2日サラリーマンです。

いまや当たり前になっているストレスという言葉。

蓄積してしまうと心身に影響が出てきて大変なことになってしまいます。

そして私のようにうつ経験者やHSPは特にストレスがたまりやすい。

ストレスがたまりやすいのは仕方ないとして

それをいかに発散させるかが重要になってきます。

今回は私が行ったストレス解消法の中でもいい効果が出た

呼吸法についてお伝えしたいと思います。

実践してみてストレスに効果があった呼吸法とは

呼吸法といっても様々あって、巷で流行りつつあるマインドフルネス(瞑想)やヨガが有名なところではないでしょうか。

私も瞑想や呼吸法の情報をネットや書籍等で調べてみましたが、やり方が複雑であったり、練習が必要でだったりします。

特にうつ状態やストレスが蓄積していると難しいことはできません。

そこで試してみたのがこれから紹介するシンプルな呼吸法です。

①椅子に座り(床に座っても可)背筋を伸ばし、目を閉じる。

②3秒間、鼻から息を吸う

③6秒間、口から息を吐く

④これを5分~10分行う

吸う時間、吐く時間は目安ですが、吐く時間が吸う時間の倍になるように心がけます。

吸うとき、吐くときに心の中でカウントします。

たったこれだけ。

できそうではありませんか?

呼吸法の効果

この呼吸法のポイントは吐く時間を長くとっているところです。

息をしっかり吐きだすことでしっかり息を吸うことができ、体に酸素を多く取り込みます。

また息を吐く行為はリラックス状態に関係する副交感神経を刺激するので心が落ち着いてきます。

そして不安やストレスが溜まっている時は、無意識に呼吸が乱れています。

呼吸のテンポが速くなったり、吸う方が多くなったりして、それがまた心身の不調を招きます。

さらにカウントを取りながら呼吸することで

他のことを考えるのが難しくなり、一旦、脳を休めることができます。

私も呼吸だけで?と半信半疑でしたがやってみると納得。

落ち着いた精神状態に近づけることができました。

まとめ

いかがでしたか。

騙されたと思って一度試してみてください。

お金も時間もかからず、準備するものもいらないのでお手軽なストレス解消法です。

興味あれば、マインドフルネスやヨガなどにも挑戦してもいいかもしれません。

呼吸法を取り入れてストレス対策に役立ててみてくださいね。

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