会話が苦手なHSP(私)の傾向と対策

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマンです。

最近HSPという「敏感な人」の特徴にあてはまりすぎていることに気づいたので、その辺のこともまとめていきたいと思います。

とはいえもう何年も普通のサラリーマンをやっているので

HSPでも工夫すればなんとかなる!的な体験談をまとめます。

会話が苦手過ぎる

子どもの頃はあまり気づいていなかったのですが、

大人に近づくにつれ、会話が苦手ということに気づいていきます。

会話が苦手というのは人間としての欠陥ではないかと悩む時期もありましたし、実際今もしんどいです。

そもそもみんなが自然に会話で来ているのが不思議でした。

会話が上手くなる本も読んでみましたが、あまりしっくり来ず。

特に3人以上になると会話が大変で

10人以上で楽しく飲み会をしているグループを見るとぞっとしました。

長らくそんな感じで過ごしてきたのですが

HSPを知り、ストンと腑に落ちました。

会話ができないのは「相手に気を遣い過ぎているから」だと気づいたのです。

HSPは受信する情報が多い

HSPは意識せずとも勝手に様々な情報を受信してしまうようです。

例えば会話でいえば

・相手の表情
・声のトーン
・自分が発した言葉は適切か
・相手の言葉の裏には何があるか

HSPではない人からすれば「考えすぎ」の一言で一蹴されそうです。

HSPからすれば「考えすぎ」なわけではなく勝手に感じてしまうのです。

私の場合、1対1の会話であれば、大丈夫なことが多いです(人によりますが)

私なりの解釈では1対1でも様々な情報を受信しているわけですが

まだ容量内に収まっているので大丈夫だというところでしょうか。

人が多い所で疲れてしまうのはこの厄介なセンサーが働き続けているからということです。

会話が苦手なHSPがとっておくべき対策

HSPは障害や病気ではなく、あくまでその人の特性だと言われます。

つまりあまりそのことに過敏になりすぎる必要はないということです。

ただ社会の中で生きていくうえではしんどい場面もありますよね。

そのときの対策を個人的な体験からまとめてみたいと思います。

・無理に会話しなくてもいい

人は会話する生き物であり、コミュニケーションスキルが評価される時代。

会話が苦手だとそれだけでマイノリティで劣等感を持ってしまいますが、無理に会話しなくてもいいのではないでしょうか。

HSPで会話が苦手なのに、会話が苦手なことに負い目を感じて無理に会話をする。

上手く会話ができないので落ち込む。

それを繰り返していると自分を責めてしまって精神的にダメージを受けます。

そうなるくらいなら無理に会話しなくてもいいように思います。

会話が苦手であるのに会話が大事であるという思い込みがHSPを苦しめます。

断言します、会話が上手くなくても社会でやっていけます。

だって私が現にそうですから。

・会話以外での強みを生かせばいい

社会生活の上で会話が苦手なことに苦しんでいるのであれば、別の方向で強みを持てばいいことです。

例えば敏感であるがゆえの優しさや気遣い。

仕事や人生への誠実さ。

一昔前の寡黙な職人気質の人は会話は少ないかもしれませんが、その腕で信頼を得ていました。

自分の強みを生かしましょう。

そういった方面に魅力を感じる人もたくさんいます。

・自分に合った環境を自ら選ぶ

こちらは私の今後の目標でもありますが、自分の気質に合った環境を選ぶということです。

例えば会話が苦手であれば会話する必要のない職業もあるでしょうし

人に疲れるのであれば個人業や少人数の環境で働ける場所もあります。

今できることであれば

意識的にひとりの時間を確保したりして自分のペースで生きられる時間を増やしていくことです。

まとめ

今回は会話が苦手HSPの傾向と対策をまとめました。

同じ傾向を持っている方、気持ちわかりますよ。

非HSPの方、こういうタイプの人もいると知っていただきたいです。

週休3日に憧れる一つの理由が人といると疲れてしまう面もあります。

最後にひとつ。

人や会話が嫌いなわけではありません、ただ苦手なだけです。

それだけでもわかっていただけたら幸いです


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