うつになって試してみたこと

過去に気分の落ち込みが長く続いて心療内科で薬をもらったり、カウンセリングを受けてみたりしました。もちろん一定の効果はあったのですが、ある程度時間が経つとうつ状態に逆戻りしてしまいます。うつは一度治ったら終わりというわけではなく日頃の意識が必要なのだと感じました。そこでうつになった私が色々試してみて効果があったことをご紹介します。

意識して休む

まずは意識して休むことです。
ちょうどうつになったとき、仕事が忙しく、勤務中はずっと仕事のことを考え、作業して、を繰り返していました。


うつについて調べる中で意識して休むことが大切であることを知りました。


当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、それができていなかったのです。
仕事中にはもちろん休憩時間はあります。
それ以外にも休むようにしました。
1時間働いたら5、10分休む。
当時の職場は四六時中監視されているというわけではないのでそれは容易に出来ました。


これって感じ方によってはサボってるととらえられがちです。
それでいいと思います。
むしろ心身健康な人は適度に休息をはさんでいるようにも思います。

仕事中ずっと気が張り詰めていては心身が消耗するのは当たり前ですよね。
慣れてない人は最初難しいかもしれませんが、自分のためと思って意識的に休んでみましょう。

散歩をしてみる

個人的には散歩が一番効果がありました。
うつの時期にはもちろん波があります。しんどくてつらいときに無理に散歩をしろとはいいませんが、私の場合は心身にいい効果があったので続けていました。

うつ症状が出ているなというときは散歩をすることで気分転換になって少し症状が軽くなりました。
自身にとってわかりやすく効果が出たので、当時は日課になっていました。今でも週に何度かは意識的に散歩をするようにしています。

運動の習慣がない人は最初始めるのにひと踏ん張り必要ですが、それが自分にとっていい効果が出ると、自ら進んで始めるようになります。

はじめは短い距離や時間で自分の体調に合わせながら。
可能であれば公園など自然が多い所を散歩できるとより気分がよくなります。

うつになったなら自分を労わろう

自分がうつになったときに効果を感じられたのは、意識して休むことと散歩すること。
すごく簡単なことだとは思いませんか?
実はこれ以外にもうつ解消法を自分なりに調べていろんな方法を試しました。
栄養であったり、思考法であったり、調べるとありとあらゆるものが出てきます。
ただその方法自体が複雑だったり、手間がかかったりすると、そもそもうつで心身を消耗している人には大変なものばかりです。
まずは自分を労わること、比較的に簡単にできるものから取り入れましょう。
またしっかり食事・睡眠は基本ですので、それができていないのであれば、まずはそこから始めて、自分を大切にしましょう。


コメントを残す