【HSP】自己肯定感が低くなっているサイン【うつ】

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

皆さんは自己肯定感を高く保っていますか?

私は自己肯定感が低いあまり、自分に自信がなく、精神的にも良くない日々が続いていました。

今は以前より自己肯定感を保てるようになりましたが、それでも波はあります。

良くない思考が頭に現れるとき、それはあなたのせいではなく、自己肯定感の低さによって引き起こされているせいかもしれません。

今回は自己肯定感が低くなっているときに現れるサインを自身の経験を元にまとめてみたいと思います。

自分は悪くないのに

仕事やプライベートで何かトラブルが起こったとき、理不尽なことに直面する場合があります。

例えば自分のミスではないのに相手にきつく当たられる場面はよくあるのではないでしょうか。

自己肯定感が高い場合、元々自分のせいではないので、自分を責めることはありません。

また、今回たまたま理不尽な場面に遭遇しただけだと次に気持ちが切り替えられます。

ただ自己肯定感が低いと、自分が悪くないケースでさえ

自分の対応が何か悪かったのではないだろうかと

責める必要がないのに自分を責めてしまいます。

また自分にはついてないことばかり起こると悪い方向に考えを向けてしまいます。

これが繰り返されると自己肯定感はどんどん低くなっていきます。

この場合、自分には非がありません。

なのにこのように自分を責めてしまう場合、まず行って欲しいことがあります。

このような考えをしてしまうのは自分が悪いからではなく、自己肯定感が低いせいだ。

こうやって一旦冷静になることが必要です。

まず自己肯定感が低いために起こっていると気づくこと。

物事を冷静に見つめ直してみると、自分に非がないことで自分を責める必要はないですよね?

こうやって冷静さの中で考えてみるとおかしなことに気づくはずです。

相手の顔色を伺いすぎる

職場などで普段交わしているあいさつや会話、ときに相手が返してくれなかったり、そっけなかったりします。

そのときに

自分が何か相手の気を悪くしてしまったのではないか

こう考えてしまうことがあります。

この時点であなたの自己肯定感は下がっている状態といえます。

あいさつが返ってこない場合、ただ相手が気づかなかったり、目の前の作業に集中していただけかもしれません。

会話がそっけない場合も、相手の体調や気分が悪かっただけかもしれません。

この場合も先ほどのケースと同じで

自分がこんなふうに考えてしまうのは自己肯定感が下がっているせいだと気づくことです。

まとめ

今回は自己肯定感が下がっているサインをまとめてみました。

今回挙げた例は私が経験済みのもので

自己肯定感が下がっていることによる思い込みであることに長らく気づいていませんでした。

自己肯定感が低いことで自分を大事にできないでいると、自分を責めるのが日常になってしまいます。

そうなると、最悪の場合、うつのような重い症状まで引き起こしてしまいます。

今回のようなケースに見舞われた場合、まずは自己肯定感が低いせいであると気づき

冷静に物事を捉えることが大切です。

何より自分を大事にしましょう。

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