【HSP】考えすぎてしまう人におすすめ!マインドフルネスのあれこれ

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

私も含め

HSPの方はひとつの事柄から色々なことを想像して考えてしまう傾向があります。

そのことで非HSPの人よりも数倍疲れてしまうことが多いです。

考えようとしているわけでなく

無意識に考えてしまうことで

自動的に疲れが溜まっていくのです。

無意識に考え込んでしまうのであれば

意識的に考えない時間を持つことが重要です。

少し前から話題になっていますが

マインドフルネスという

考え方や方法を日常に取り入れていくことは

HSPの人にも有効であると考えています

今回は私なりの

マインドフルネス活用法をお伝えします

瞑想でなくてもマインドフルネスはできる

マインドフルネスときくと

イコール瞑想が思い浮かびます。

瞑想を習得できると

おそらく心身に良い効果を

もたらすのはわかるのですが

私自身習得できていません。

かなり訓練が必要であるので

今回は瞑想以外のマインドフルネスをご紹介します。

まずは瞑想の簡易版と位置づけているのですが

何度かこのブログでも紹介している

呼吸法です。

本家の瞑想でも自分の呼吸に集中するということでは一致していますが

なかなか無の状態になるのは難しいです。

ここでの呼吸法は

単純に息を吐く、吸うことを行い

何か頭に浮かんだときに

「考えてはいけない」と思うのではなく

意識のピントをぼやけさせるというもの

考えてはいけないと思うと

逆に気になって思考が進んでしまいます。

頭に浮かんだものを漂わせておくくらいの

楽な気持ちでなるべく

呼吸に集中する。

呼吸の音やお腹の膨らみなどを

目を閉じながら感じることで

慣れてくると穏やかな気持ちになる

感覚を覚えるでしょう。

また目を閉じることで

余計な視覚情報を遮断することができます。

周りのことに敏感なHSPは

それだけでも普段より楽に感じられるかもしれません。

ひとつの感覚に集中することもマインドフルネス

私のおすすめである呼吸法をご紹介しましたがマインドフルネスの方法は色々あるようです。

共通するのは

ひとつの感覚に集中すること。

例えば食事をするときに

その食事の味や食感に集中すること。

歩いているときに地面を踏みしめている感覚に集中すること。

食事や歩いているとき

何か考えがちではないですか?

それは今のことではなく

過去や未来のこと。

舌や足の感覚は今のこと。

過去や未来のことではなく

今をありのままに感じることが

マインドフルネスの共通認識です。

考えることは今でない

過去や未来のことに

自分の時間を奪われていることになります。

他の記事で度々挙げている

没頭することもそのひとつ

HSPは過去や未来への想像によって

疲れている面もあるのではないでしょうか。

まとめ

今回はHSPにも有効であろう

マインドフルネスについて

まとめてみました。

考えがぐるぐる回って

疲弊しがちなHSPですが

うまくマインドフルネスを使って

心身を整えていきたいものです。

コメントを残す