【HSP】繊細であるからこそ芸術を目一杯楽しもう

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

HSPは繊細で敏感であるがゆえ

日々の生活で気を使いすぎて疲れてしまったり

不安など悪い想像をしてしまってひとり抱え込んでしまったりしがちです。

しかし逆にHSPの繊細を活かす方法もたくさんあるはずです。

例えば芸術に触れてみる。

非HSPでは気づけない芸術の素晴らしさを

豊かに感じることができるかも知れません。

今回はHSPと芸術の相性の良さについて

持論としてまとめたいと思います。

芸術とHSPは相性が良い

ここでいう芸術とは

絵画、彫刻など美術館や博物館で展示されているものから

日頃触れる音楽やイラストなど身近なものまで広い意味で捉えていただければと思います。

芸術とHSPがなぜ相性が良いと考えるかというと

芸術が持つ繊細な表現や

その奥にある意味

そういったものを感じ取ったり

想像することにHSPが長けているから

であると考えています。

特に前衛的なものは

あまり興味がない人が見ても

さっぱりわからないことが多いです。

繊細な感覚があると

意味がわからないと思えるものにも

その奥の意味を想像したり

そのものの雰囲気を楽しめたり

芸術の本来の姿を十分に楽しめるように思えるのです。

非日常に触れてリフレッシュする

芸術に触れて楽しめるということは

日常から少し離れて

非日常の世界に身を置くことができます

気質ゆえ生きづらさを日頃感じてしまいやすいHSPですが

逆にその気質を利用して

自身をリフレッシュさせることもできるのです。

芸術には疎いと思う方もいるかも知れません。

少し興味があるなら

近くの美術館に一度足を踏み入れてみる。

基本的に静かな空間である

美術館は訪れるだけで

日頃の喧騒を外れて

心地いいと感じるかも知れません。

まとめ

今回はHSPと芸術の相性の良さについてまとめてみました。

HSPはあくまで気質であり性格なのです。

それをなるべくなら

活かして楽しく豊かに過ごしていきたいものです。

芸術に深く触れることも

ひとつの方法として

機会があれば試してみてください

コメントを残す