【HSP】悩んでばかりいるのは暇だから?

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

みなさん楽しく充実した人生を送っていますか?

いやいやこんな世知辛い世の中ですから

悩み多き人生でしょうか。

私はHSP気質も関係してか

些細なことでも悩んでしまいます。

気づけば一日中何もせず考えてばかりで終わるなんてこともしばしばでした。

同じように見えて

物事を「考える」ことはいいのですが

「悩む」ことはあまりいい結果をもたらしません。

悩むことの大半は

・どうでもいいこと

・どうにもならないこと

とも言われています。

つまり悩んでも意味がないのです。

それなのに私も含め多くの人は悩んでしまうのです。

どうして悩むのか。

悩む時間があるからなのです。

悩むのは暇だから?

悩むということは

もちろん悩む時間があるということです。

暇だというのは大げさかもしれません。

しかし逆に一日中行う作業のスケジュールでいっぱいの場合

私たちはくよくよ悩んでいるでしょうか。

おそらく時間的にも脳の容量的にも悩む余裕がないでしょう。

案外悩みとはそんなものかもしれません。

例えば明日に悩みのタネとなっている物事が起こるときを考えてみましょう。

前日である今日そのことについて悩むこともできますし、

前述のように予定で一杯だとすれば

同じ明日起こることでも悩む時間は減ります。

我々HSPや悩んでしまいがちの人は

悩むという行為だけで自身を消耗させてしまいます。

悩んでも悩まなくても来る明日は同じです。

悩む時間を減らす

結論として

悩む時間を減らせば良いわけですが

「よし悩まないぞ」と決めても

そう簡単に考えることをやめることはできません。

特に考え込むことが癖になってしまっていると自動的に悩む方向へ思考を持っていかれます。

そんなときは自分の意識を他のものに向けてしまうのが一番です。

そして悩んでいる自分は悩みたいのではなく

ただ暇なのであると気づくことです。

脳の暇を強制的に失くす

実は脳はたくさんのことを一度には考えられません。

ボルダリングというスポーツがあります。

壁にランダムに設置された人工の岩を掴み、登っていくスポーツです。

最近流行しているので知っている方も多いでしょう。

ボルダリングをやってみるとわかるのですが

ボルダリングをやっているときはボルダリングのことしか考えられません。

プロ並みに慣れている人は別でしょうが

大抵はボルダリング中他のことは考えられないはずです。

どこに手をかけ

どこに足をかけ

どのルートで登り

また体が落ちないように気を付けながら

登っていくのがボルダリングです。

つまり余計なことを考える余地がないのです。

ボルダリングはスポーツとしての楽しさはもちろん

その動作自体に集中することでメンタル面でも良いのではと言われています。

極端な例をあげましたが結局言いたいことは

悩まないためには他のことで脳の領域を埋めてしまうのがいいのです。

気を紛らわすために行っていることが慣れているものであれば

脳の領域が空いてきて悩める領域が出来てしまいます。

集中できてなおかつ頭を使うものがベストです。

体を動かすのが得意であればスポーツをするのもいいでしょうし

インドア派であればパズルを解いたり

料理をしたりもそれに当たります。

もちろん映画や本、音楽を聴いたりもいいですが

受動的な行為であると悩む余地が頭に出来てしまうので

できれば能動的な行為が良いでしょう。

頭と体を使って集中せざるを得ない状況が作ることができれば

悩む頻度はぐんと減るはずです。

まとめ

今回は悩むこと暇との関係についてまとめました。

悩む以外にも

寂しい感情であったり

どこか満たされないという心境も

結局は脳にそう思わせる余地を与えてしまっている可能性があります。

できれば楽しいこと、没頭できるものをみつけて

喜びで脳を満たしたいものですね。

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