【HSP】小さな積み重ねが自己肯定感を上げる

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

HSPは生きづらさを抱えていると言われます。

人間関係がうまくいかず劣等感を抱えたり、人に気を使いすぎて疲れてしまったり

生きにくいと感じてしまいやすいようです。

そんな毎日が続くと自分に対して自信が持てず、自己肯定感を下げてしまうことにつながります。

自己肯定感が下がってしまうと

自分を責めることが当たり前になり

物事の判断も自信が持てなくなったり

メンタルに不調をきたすことも起こりえます。

ただ少しの工夫で自己肯定感をあげることは可能です。

今回は私の経験を元に

小さな積み重ねによる自己肯定感をあげる方法をお伝えします。

小さな達成感を味わう

上手くいかないことが続くと誰だって落ち込みます。

そんなときは小さな達成感を味わうことが重要です。

1日に少しの時間で構わないので達成感を味わえることを行いましょう。

例えば

体を動かすものだと

散歩、筋トレ、ストレッチ、呼吸法など

作業的なものだと

日記を書く、パズルを解く、塗り絵、楽器の練習など

あくまで一例ですが

自分自身でその行動をした後に達成感を得られるものをやってみましょう。

自分の健康につながるもの、または自分がしていて楽しいことを選ぶのがポイントです。

人によって趣味嗜好は違いますので簡単にできるものからいくつか挑戦してみましょう。

小さな達成感を習慣にしてみる

小さな達成感に繋がる行動が見つけられたら今度はそれを習慣にしてみましょう。

ここでひとつポイントがあります。

習慣にするといっても気が乗らないときに無理にする必要はありませんし

毎日同じことをする必要はありません。

達成感や充実感を感じられる行動を増やしていけば自己肯定感の回復につながります。

また達成感や充実感を見つけることができれば無理しなくても自然にその行動をやりたくなるので自分のその日の気分に合わせてみましょう。

まとめ

私はこうやってブログを書いていますが

毎日書いているわけではありませんし

義務感で書いているわけでもありません。

元々書くのが好きであるのと

やはり書いた後に充実感を得られるので続けられています。

自己肯定感が下がりがちなHSP気質ですが

少しずつ達成感や充実感を得られるものをやってみるとまた違った景色が見られるかもしれません。

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