【HSP】孤立しても大丈夫

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

私はHSP気質であるからなのか、ただ人に慕われないのか原因は定かではありませんが、集団生活に馴染めず、よく孤立してしまいます。

よくあるのが周囲の人と共通の話題がなかったり、会話が苦手で人の輪に入れなかったりしていました。

とても悩んだ時期もありました。

しかし今ではあまり思い悩まなくなりました。

状況は以前と変わらずですが、考え方を変えて見たのです。

今回は絶賛孤立中の私が

孤立しても大丈夫ということをお伝えしたいと思います。

孤立がだめという思い込みを捨てる

まず前提として職場や学校で孤立している人がいるとして、その人が「悪い」「だめ」ということはありませんよね。

人それぞれ合う合わないはありますし、無理やり人に合わせる必要もないはずです。

なぜ孤立がだめだと思ってしまうのか。

それは子ども時代から刷り込みのように繰り返される

友達は多い方がいいという考え方です。

元々村社会にはじまり、集団生活が主として発展してきた国では個より集団を重視します。

いくらひとりやソロの活動が認知されていてもやはりそれは少数派で

今でも学校、会社などでは集団生活をしないといけません。

毎日過ごしている中で自分だけ浮いた存在でいると刷り込みのせいでなんだか自分が悪いような気がしてくるのです。

ただそれはあくまでなんとなく感じるもので

実際に孤立していて悪いということは何もありません。

実際周りはあまり気にしていない

もうひとつ言えるのは自身が孤立しているとして

周りの人はあまり気にしていません。

気にしてくれたり、「もっと人と関わった方が良い」と言う人もいますが、

そんな人は一部で

ほとんどの人は自分のことで精一杯であまり気にしてはいません。

極論として学校であれば学業を、会社であれば仕事をこなしていれば良いのです。

孤立を気にするより自分の快的さを

孤立は悪くないし、無理に人と関わる必要はないとお伝えしました。

そう言うと冷たく感じるかもしれませんが

関わりたい人がいれば関わればいいと思います。

あくまで孤立が悪い、人と関わらなければいけないという思い込みを捨てることです。

そういった考えが身についてくればかなり人間関係は楽になります。

人間関係について考えるのをやめた時間を

今度は自分の快適のために使うことをおすすめします。

何か好きなことにたくさん触れたり

夢中になるものを取り入れる。

そうやって好きなことに時間を使うことができれば

人間関係のことを考える時間が減って

心の健康につながります。

そうして心に余裕を持つことで

また新たなことに挑戦出来たり

よりよい自身の快適を作ることができるのです。

まとめ

今回は孤立しても大丈夫である理由をお伝えしました。

まずは孤立がだめだという思い込みを捨てる。

そして自分自身の快適さを追求する。

結果孤立云々がどうでもよくなる。

このことを踏まえておけば

より豊かな人生を歩めるかもしれません。

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