【HSP】優しいと言われる人は自分にも優しくする練習をしよう【自己肯定感】

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

HSPでも非HSPでも

人から優しいと言われる人、それは素晴らしいことです。

人に優しいあまり、自分のことをないがしろにしていませんか?

人に優しく、自分に厳しくなりすぎていませんか。

今回は他の人にだけでなく自分にも優しくする練習をお伝えします。

人に優しく自分に厳しすぎると

人に優しい反面、自分に厳しい。

ある意味では理想のようですが、

自分に厳しすぎるとあまりよくないようです。

結論から言うと

自分に厳しすぎると自己肯定感を下げてしまう恐れがあるからです。

ここで例をひとつ。

私の例ですが

仕事でのミスが続いてしまう時期がありました。

自分はなんてできない人間なんだろうと悩んだ時期もありました。

ただ逆に同じようにミスをする同僚がいたとして

自分に向けるのと同じようにその人を責めるでしょうか。

答えはノーです。

仕事を頑張ってこなしている同僚にミスがあったして

自身がその人を責めるようなことはしません。

それはなぜか。

「人間だから失敗くらいある」と思えるからです。

おかしな話です。

他人にはそう思えるのに自分のことはそう思えない。

このおかしさにまず気づかないといけません。

これが歪な他人に優しく、自分に厳しい状態です。

これが習慣になると

自分で自分を責める頻度が増え

自己肯定感を下げてしまうのです。

自分にもやさしくする方法

あなたが私のように

他人に優しく、自分に厳しくしているのなら

その状態を徐々に緩めていきましょう。

方法は簡単です。

他人に優しくしているように自分に対しても優しくする。

先ほどの例だと

ミスした自分を他人に置き換え

優しい目で見てあげることです。

簡単そうに見えて実はなかなか難しいのですが

これを習慣にすることで

自分への期待値が下げられるので

楽に生きることができます。

自分を責めたり、厳しい評価を持ちがちな人は

まずそのことに気づいて

自分で自分を優しい目で見てあげることが必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他人に優しくできる人は

自分にも優しくできます。

何より自分で自分を責めて

自己肯定感を下げてしまわないようにしましょう。

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