【HSP】不安はほとんど妄想だと気づこう

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

私はある時から物事に対する不安感に悩まされていました。

主に仕事の業務上で慎重な対応が必要なときに多いのですが

対策をしてもしても

不安感が消えないのです。

あまりにも不安になりすぎるので

自分でもおかしいことはわかっているのですが不安になることをやめられない状態でした。

私は元々そんなにきっちりしたタイプではありません。

また仕事の覚え始めは勘の悪いことも多くミスもたくさんしました。

その経験を元に

しっかりと対策していこうと思い

ある程度上手くやれていたのですが

あるときから先に述べたような

不安になりすぎるを発症してしまったのです。

今もよく不安になりますが

不安はほとんどが妄想であるということを

知って以前よりは穏やかに日々を過ごせています。

今回は不安になりすぎる人にできることをお伝えしたいと思います。

不安は妄想は本当

不安は妄想といっても

信じられない人もいるかもしれません。

今まで不安に思ったことが現実になってきた人も多くいるでしょう。

私もそう思っていました。

ですがここには罠があるのです。

それは

人は悪いことばかり覚えているからです。

不安に思ったことが実際には起こらなかった。

自分にとって良いこと、害のないことは

すぐに忘れてしまいます。

やってみてほしいのが

不安に感じたことと現実に起こったこととの答え合わせです。

頻繁に不安に感じることが多ければ

すぐにわかると思いますが

実際に不安に思っていることは

ほとんど起こりません。

不安なことはほぼ起こらないという

文字列は聞いたことがあるかもしれませんが

実際にメモにとって調べてみるとその通りになります。

言葉だけではピンとこなくても

自分自身で検証してみると実感が得られると思います。

不安に感じたことをメモにとり

現実と照らし合わせる。

これを繰り返すと幾分不安になる度合が弱まると感じています。

不安に思う時間は何も産み出さない

不安になること自体は人のひとつの本能であるので仕方のないことだと思います。

しかし不安になりすぎて

自分自身の大切な時間の多くを削られては人生楽しめません。

不安をメモすることをとりあえず行ったら

あとはなるべくそのことから離れる工夫をしましょう。

頭を使う作業的なものやスポーツ

自分の好きなことで夢中になれるものが

いいでしょう

これも経験上ですが

不安に感じることがあって

それを考えても考えなくても

結果は変わりません。

不安な時間は気分が落ち込むだけで

新たに何も産み出しません。

不安と上手く距離を取りましょう。

まとめ

今回は不安は妄想であること。

不安に対してとるべき行動についてまとめてみました。

不安になりやすいと感じる方は今回の方法を試されてはいかがでしょうか。

ただ不安には病に繋がる場合もあるので

不安の度合いが強い場合は

きちんと病院で見てもらうことをおすすめします。

不安になるのは仕方のないことですが

上手く付き合って行きたいものです。

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