【HSP】不安になりやすい自分を守る方法

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

HSPの気質も関係してなのか、私は些細なことで不安になりやすいです。

不安になりやすい性格との付き合いも長いので、心のどこかで

考えすぎ

もっと気楽に

不安なことはほぼ起こらない

ここまでわかっているのに不思議なものです。

程度の差はあれ誰でも不安になるものです。

ただ不安という気持ちはやはり不快ですので

少し和らげる方法をお伝えしたいと思います。

まずは紙に書いてみる

紙に書くことはストレス解消になると以前お伝えしました。

不安も書き出すことで心の荷は軽くなります。

不安に思っていることをありのまま書いてみる。

その事柄の何にどういった不安があるか。

実際書いてみることで

ただ頭の中でぐるぐる考えている状態からは一旦抜けられます。

文字にすることで具体化することで不安の正体がわかります。

それだけでも人によってはスッキリするでしょう。

不安の原因を考えてみる

不安を和らげたいのであれば

その事柄によってなぜ不安になるのかを考えることをおすすめします。

不安になることが習慣になってしまっていると不安になる必要のないことまでそう思い込んでしまいます。

例えば

不安に思っている状態が現実に起こるとして

誰かに注意を受けるから不安なのか

誰かに迷惑をかけるから不安なのか

自分に不利益が生じるから不安なのか

以上のように考えた上で

それは本当に不安に値することなのか

一旦冷静に考えて見てほしいのです。

対処法を考えておく

さらにもう一歩進んで

不安な状態を迎えた場合の対処法まで考えておけば

さらに落ち着いて物事を見ることができます。

不安な状態が現実になったとき

その状態から挽回できる術はないか

今から準備して対処できないだろうか

自分の中でいくつかの提案を持っていれば

少し不安は和らげることができるかもしれません。

まとめ

不安になりやすい自分なのであれば

やみくもに不安な気持ちをループするのではなく

一旦冷静に考えてみる。

不安に思っていることは実はほとんど起こらないと言われています。

ただ理屈ではわかっていても

そう思えないのであれば今回の方法をおすすめします。

また不安は悪いことばかりではありません。

不安があるからこそ

私たちは未来のことを想像して対策を練ることができるのです。

自分の不安を必要以上に増大させず

うまく付き合っていきたいものです。

コメントを残す