【HSP】とりあえず行動することで心が晴れることがある

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

日々の生活の中でやるべきことがあるのになかなか手につかない。

やりたいことがあっても頭の中でぐるぐる考えてしまってなかなか踏み出せない。

そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。

HSPの気質を持っているとあれこれ考えてしまって行動することに時間がかかってしまう。

そして行動できないことで自己嫌悪になりまた行動が億劫になる。

そんな悪いループを断ち切るには

やはり行動するしかないのです。

行動できないのは癖のようなもの

誰しも経験があると思うのですが

あれこれ考えてみたものの

思い切って行動に移してしまうと

安易にこなせたり

気分も良かったりします。

ですがまた時間が経つと

行動が億劫になってしまう。

よくあることです。

行動できないのは一種の癖のようなものだと考えています。

癖や習慣は厄介なもので

一度身につくとなかなかとれないものです。

それを変えるにはやはり行動しかありませんが

無理に大きく変えようとしても

負担になって余計しんどくなるものです。

ポイントは少しずつ変えることです。

少しずつとりあえず行動する

例えば家事が手につかないのであれば

皿を一枚だけ洗ってみる。

このくらい小さなもので大丈夫です。

小さすぎる一歩と思われるかもしれませんが

0と1では大きな差ができます。

そして1枚洗うことができれば

よくやったと自分を褒める。

この方法のもうひとついいところは

人によってはこのまま洗い物を続けて終わらせてしまうということです。

1枚だけ皿を洗うというのは

小さくみえて実は大きな一歩であるということ。

0から1より

1から10する方が圧倒的に楽であるということです。

頭で考えていることと実際の行動は違うことが多い

先の例のように

頭で大変と考えていることは

実際にやってしまうと案外そうではなかった。

そんなことは多々あります。

すぐに行動に移せる人は

そのことを本能的に知っているのです。

ただこれはあくまで性格の話ですので

いきなり変えることはできません。

大切なのは少しずつです。

行動のハードルを下げたり

いくつかある内のひとつに挑戦してみる。

そして

行動したあとの気持ち良さを感じたり

行動したことに自身を褒めてあげることが

ポイントです。

これは結果自己肯定感の向上にも

繋がると考えています。

まとめ

今回は無理なく行動に移せる方法をまとめてみました。

何度も言いますが

少しずつというのがポイント。

私も未だに考え込んでしまって

行動が遅いことが多々あります。

行動できなくても

必要以上に自分を責めて

自己嫌悪に陥らないこと。

行動できたら

その気持ち良さと自分を褒めることを

忘れないこと。

これを続けていくと

自分にとっての良いサイクルが

きっと見つかるはずです。

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