【HSP】「世間」からは逃げるが勝ち【マイノリティ】

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

HSPは5人に1人いると言われています。

そう思うとかなりの数いるように思えますが、割合でいうと少数派になります。

学校のクラス40人いるとすると、HSP気質があるのはたったの8人です。

私は自分がHSPであることを知って、今まで上手くいかなかったのが気質のせいだとわかり、少しほっとしたことを覚えています。

また社会がHSPには生きづらいようになっているのだと改めて痛感させられました。

この国には世間という目には見えないものが存在しています。

HSP気質の人や何か生きづらさを感じているみなさん、「世間」からは逃げたもの勝ちです。

世間なんてものはそもそもない

世間から逃げろとタイトルで言っておきながら

少しずれているように思うかもしれません。

ただ世間というものは幻想やこれまで、の慣習のようなものであり、実際には無いと思っています。

現代の若者くらいになると世間のようなものはなくなりつつあり、多種多様な生き方が認められてるようになりつつあります。

しかしそれより上の一部の世代にとっては、古い世間の慣習が残っているようで、仕事、人付き合い、結婚、様々な面で「こうであるべき」幻想が蔓延っています。

私はHSPであることや自分が少数派であることを感じて、世間をなるべく意識しないよう、心がけています。

無理に世間に合わせないために

今いる自分の環境で世間を無視することが難しいというのであればおすすめの方法があります。

マイノリティで生きる人の本を読むことです。

本で無くてもブログやSNSでも構いません。

世間とは幻想で多種多様な生き方を知ることができます。

「こうあるべき」から「正解はひとつではない」ことをたくさん知り、可能なものは取り入れ、自分の生きやすい道を模索するのも人生の楽しみのように思います。

まとめ

今回は世間から少し離れて自分の生き方を見つける大切さをお伝えしました。

私もまだ、道半ばですが、

このブログもいつか誰かの役に立つことを、願っています。

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