【HSP】自分を褒めてあげよう

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

うつ気味であったり、HSP気質を持っていると

「またダメだった」とか

「どうもうまくいかない」とか

どうしてもマイナスの感情を持ちやすいですよね。

私は人との会話が苦手で

特に複数人との会話となると

発言のタイミングがわからず

もやもやした気持ちになることが多いです。

そんなとき「やっぱり自分はダメだ」と思っていました。

マイナスの感情は連鎖し、習慣になってしまいます。

そうならないために今回は

自分を褒めてあげることの効果を上げてみようと思います。

当たり前のことでも自分をほめる

例えば仕事でミスをした。

ミスについて反省することは必要ですが

あまりにも何度もそのことについて考えループしてしまうのは良くありません。

そんなときは何でもいいので自分を褒めてみましょう。

はじめは心の中で唱えるだけでいいです。

すごいことではなく当たり前のことでオッケーです。

「今日は一日仕事がんばった。偉いぞ、自分」

仕事がんばるなんて当たり前と思われるかもしれませんが

自分を褒めることができるのであればなんでも大丈夫です。

私も含め、多くの人はマイナスの面に注意が向きがちです。

HSPだとそうでない人に比べて不快になること、気になる事が多いかもしれません。

そんなときは先の方法で自分をほめてあげましょう。

「今日も遅刻せずに出社できた。すごいぞ、自分」

「一日の家事をやり終えた。すごいぞ、自分」

最初は難しいかもしれません。

特に自動的にマイナスに思考が傾きがちであればなおさらです。

でも騙されたと思って心の中でつぶやいてください。

一瞬でも気分が上向きになれば占めたものです。

自分を褒めることを習慣にする

マイナスな気持ちになるのが常々多いなと感じている人は

まずマイナスな気持ちになっている自分にまず気づく。

そして一旦マイナスな気持ちをとめて

自分を褒める。

その回数を増やしていけば

自分を褒めることを習慣にできます。

HSPであれば

「HSPで色々大変なこともあるけれど、日々頑張って生きている。すごいな自分」

自分を褒める習慣は

決して嘘やおおげさに言っているわけではありません。

要は捉え方の問題です。

日々頑張って生きているのは事実ですし

それは実際すごいことなんですから。

まとめ

自分を褒めることになれていない人は

最初は難しいかもしれませんが徐々に慣れていきます。

社会人ともなるとあまり褒められることは減ります。

自分くらいは自分のことを褒めてあげてもいいのではないのでしょうか。

それで気分が良くなるのであれば

何も悪いことはありませんよね。

自分を褒める習慣。

ぜひ日常に取り入れてはいかがでしょうか。

コメントを残す