【HSP】考えすぎてしまう人には料理がおすすめ

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

考えすぎはよくないとわかっていて、考えないようにしようとまた考えてしまって

疲れませんか?

HSPである私は無意識に考えてしまっていていて、特に何もしてなくても

疲れたりすることが多々あります。

そしてまた自分はだめだとなってしまって

自己肯定感を下げてしまいます。

この悪循環を断ち切りたい!

考えてしまうのは考えてしまう余裕があるから

ここで言う余裕というのは気持ちの余裕ではなくて、脳の余裕のことです。

例えば仕事でもプライベートでも

作業に没頭しているとき、何か期限に追われている時、衝撃的なことが起こったとき。

今のあなたのように考え込んでしまうでしょうか。

おそらく

「考えてる暇などない!」

実際何か思い悩んだり、考えたりするのはそれだけ脳に余裕があるということです。

そんなときは行動を起こすしかないのですが

何をすればいいかわからない。

そんなときは「料理」をおすすめします。

普段料理をしない人こそ効果を実感できる

ここで言う料理は

そんなたいそうなものではなく、炒め物や焼物など簡単なもので大丈夫です。

実際料理にはいくつかの手順があります。

例えば食材を切る、火を通す、味付けをする、盛り付けをする。

料理の習慣がない人は

試しに野菜炒めを作って見てください。

食材は何でもいいです。

野菜を切る、肉を切る、フライパンを熱する、油をひく、肉を炒める、野菜を炒める、味付けをする、皿に盛る。

できれば、その工程の合間を縫って洗い物をする。

どうですか。

料理慣れしている人からするとかなりイージーだと思います。

ただ料理をあまりしない人はこの工程だけでもなかなか大変かもしれません。

狙いはそこです。

他のことを考えている余裕がない。

さらに料理には出来上がった達成感、そして食すことができる満足感があります。

良いことしかないですね。

栄養が偏りがちならば一石二鳥

考えてしまうのを防ぎながら、自身の一食を作成できるのでいいことしかない料理ですが

栄養面でも偏りがある方にはお勧めしたいです。

コンビニや総菜中心や菓子パンなど炭水化物に偏りがちであれば

十分な栄養は摂取できません。

メンタルが弱っている原因が栄養不足であることもあるようです。

しっかり栄養をとることでメンタル面の向上も見込めます。

まとめ

考えすぎてしまう人には料理がおすすめです。

かくいう私も簡単なものしか作れませんが

余計なことを考えなくて済むというのは実感としてあります。

料理は面倒くさいもの。

料理慣れしていない人はそう考えるかもしれませんが

特に考えすぎてしまう人は

重い腰をあげて無理のない範囲で挑戦してみる価値はあると思います。

料理をしてもあまり損はありませんので。

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