【HSP】無理に会話しなくても良い

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

何度もお伝えしている通り、ゆるめがは会話が苦手です。

職場や人が集まる場での会話、特に大人数となるととても疲れます。

無理に会話しても噛み合わなくて、あとでストレスになったり

しなくてもいい自己嫌悪に陥ってしまいます。

ただ会話が嫌いなわけではないですし

人より苦手というだけのなのです。

コミュニケーション信仰の呪縛

何かとコミュニケーションが大事だと言われている時代です。

会話が苦手な私は半ば積極的なコミュニケーションを諦めていますが

本当は会話が苦手だけどいろいろな事情で無理して会話をしている人もいると思います。

とても立派だと思いますし、尊敬します。

私も頑張っていた時期がありました。

しかし人には傾向や得手不得手があるもので

やはり会話をはじめとするコミュニケーションは苦手なままです。

会話が盛り上がっている同僚をみると羨ましいし

街中で友人と楽しそうに会話をしているのを見て

自分はダメだと思うこともありました。

しかしストレスが重なりうつっぽくなって冷静に自分を見つめなおした結果

自分を苦しめてまで行うコミュニケーションに意味はあるのか

そう考えるようになりました。

いろいろな個性があってもいいはずだし

会話が苦手なことは悪いことではないと思い出しました。

さらに気づいたことは

会話が苦手なことはダメと自分で自分を苦しめていたことに気づくのです。

他人は気にしていないかもしれない

よくよく考えてみると

会話が苦手な人は周りにもいるわけで

自分がその人に対して批判的なことを感じるかというとそうではありません。

まあそういう人もいる。

その程度にしか感じないはずです。

一部強引な人を除いては

会話が苦手なこと、コミュニケーションが苦手なことを批判する人なんているわけないのです。

そう考えたら無理に会話やコミュニケーションを頑張らなくていいのだと気づき始めました。

人それぞれの心地いい場所は違う

仲間とわいわい騒ぐのが楽しい人がいます。

逆に一人で落ち着いて過ごすのが好きな人がいます。

どちらもその人にとって心地よければ正解です。

私は一時期からほとんど日常的に誰かと連絡することはしなくなりました。

昔は連絡が誰からも来ないことに負い目を感じて自己嫌悪を抱えたりもしましたが

今はその時よりさらに誰からも連絡は来ませんが心地が良いです。

逆に頻繁に連絡が来ることにストレスを感じてしまう自身の性格を知ることが出来ました。

とはいえ人が嫌いというわけではありません。

年に数回一緒にいて楽しい友人と過ごすこともあります。

要は自分と他人とを比較するのではなく

何かをきっかけにして

世間とは関係のない自分が心地いい場所を見つければいいのです。

まとめ

無理に会話やコミュニケーションはとっていませんが

話したい事や話したい人がいれば話します。

HSPでもそうでなくても

本当は会話なんてそんなものなのかもしれません。

無理にする必要もないですし、ハードルをあげることもありません。

何よりも自分を大事に過ごしていきましょう。

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