【HSP】敏感な人の毎日の疲れ対策

どうも、週休3日に憧れる週休2日サラリーマンです。

私はHSP気質で人が大勢いるところではすぐに疲れてしまいます。

なのにあろうことか、職場は人がたくさん!

毎日それだけでぐったりしてしまいます。

HSPは非HSPの人に比べて少しのことにも敏感になるので

「反応疲れ」をしているのかもしれません。

そんな私が取り入れている毎日の疲れ対策をご紹介します。

無理に人と関わろうとしない

見出しだけ読むととてもクールな感じがしますが

私の場合は業務上必要である以外は無理に人と関わろうとしていません。

あくまで「無理に」ですので関わりたい人とは関わればいいのです。

最低限のコミュニケーションがあれば無理にそれ以上関わる必要はないと思っています。

というのも

新人時代、やはり人から良く思われたいがあまり

苦手なコミュニケーションを頑張ってみましたが

苦手なものは苦手です(笑)

ただHSPに限らずコミュニケーションが苦手な人は一定数いるものです。

それならばコミュニケーションとは別のところで頑張ればいいのだと思います。

例えば真面目に仕事に取り組む姿勢だったり

仕事をフォローする優しさであったり

自分の得意なところを生かしていけばいいのです。

コミュニケーションスキルが高いことは自分にとって有利なことなのかもしれませんが

コミュニケーションを意識しすぎて疲れてしまうのであれば元も子もありません。

こまめに休息をとる

一般的な8時間労働の中で、1時間の休憩はありますが

やはりずっと集中力を維持し続けるのは困難です。

より多くの情報を受信してしまうHSPならなおさらです。

ちなみに私は真面目な性格もあってか

休息をうまくとれずに潰れてしまいました。

以前、私は周りの一部の同僚の「サボっている」姿を見て批判的な立場でした。

こっちは頑張っているのにと思いながら怒りを覚えていましたが

実は「サボり」という名の「休息」をうまく活用していたのだと後からわかりました。

もちろん「サボり」がいいかは微妙なところではありますが

1時間働いたら5分、10分の休憩くらいなら個人的にいいのではないかと思っています。

HSPが陥りやすい疲れをため込んでしまう傾向を

こまめに休息をとることで軽減させることができます。

またお昼などのまとまった時間の休憩の時には

短時間の昼寝をする。

15分くらいの昼寝でもかなり効果があるようです。

私は昼寝や呼吸法を可能なとき行っていました。

職場から帰ったら

職場から帰ったら

好きに過ごす!(笑)

これに限ります。

私の場合だとそれに加えて睡眠は大事にしています。

しっかり睡眠時間をとる。

HSPが原因かはわかりませんが

私は昔からよく眠る方で

休みの日は12時間ほど寝ることもありました。

今はそこまでは無くなりましたが

7~8時間は最低睡眠をとらないと調子が悪くなります。

睡眠はやはりメンタルや健康の要です。

帰宅後はほどほどに好きなことを楽しみつつ

早めの就寝をお勧めします。

まとめ

HSPを自覚している人は疲れやすいことも意識して

積極的に疲れをためない工夫を実践していきましょう。

しっかり休息をとるのは

悪いことではなく

HSPである私たちの「自己管理」であると言えます。

上手く自分の疲れと向き合って日々過ごしていきましょう。

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