【HSP】心と体はリンクする【メンタル】

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

HSPという些細な刺激に敏感になりやすい特性があり、知らず知らずの間にストレスを貯めていたのだと最近振り返っているゆるめがです。

過去にうつを患ったこともあり、なんとか精神的に健康でいたいと思いながら暮らしているわけですが、その中で気づいたことを今回はまとめてみたいと思います。

心と体はリンクする。

当たり前のことと思われるかもしれませんが

かなり重要なことなんですよ、ほんと。

体の状態は心の状態に影響する

別の記事でも書いていますが

うつを患ったときにいろいろ試した中で一番効果があったのが

散歩でした。

散歩は体を動かす行為であり、あまり負荷もかからないので楽しく続けられることが出来ました。

軽いものでも体を動かすという行為は心にも影響します。

体を動かす行為が心に与える影響について

専門的に見れば心を快に導く物質が出ていることで証明されるそうなのですが

簡単に言うと

「体に良いこと」をやっていることで「心にも良い影響」を与えることに結論付けられると考えています。

古代より人は体を動かすことで生活を営んでいました。

体を動かさないと食料である獲物は捕らえられないし

近代になっても食料を求めて移動しなければならなかったし

肉体労働をしてお金を稼がないといけなかったのです。

現在はとても便利になり

極論を言ってしまえば一歩も外に出ず過ごすことも可能になってきました。

ただそれは元々の人の身体に反しているとも言えます。

先ほど体に良いことと書きましたが

もっといえば体がすべきことを放置してしまうと心にも影響が出るように思えるのです。

心の状態もまた体に影響する

心がストレスを抱えると

人によっては暴飲暴食に走ったり

酒に溺れたり依存的な行為に陥ったりします。

ただそれを繰り返すと

今度は体が悲鳴を上げます。

実際は心にも体にも良いことをしていれば何も問題はないのに

どうしてそれができないことがある。

世知辛い世の中で

普通に暮らしているだけでストレスが溜まってしまう。

またそれが引き金になって負のループが生まれてしまう。

どこかで断ち切らないと堂々巡りの繰り返しです。

心や体に「良いこと」が自身の「快」に結び付けば勝ち

心や体に良いことは健康ブームの昨今

何かと取り上げられがちです。

もう自分はどうなってもいいやと刹那的に自由に生きるというのであれば

私はそれを否定しません。

ただ心と体の不調が続きなんとかしたいのであれば

簡単なものから日常に取り入れていくことをおすすめします。

心や体に良いとされていることをいくつか取り入れてみて

自身が気持ちよかったり、心地よかったりするものを見つけ出すことが出来れば

今度は自然とその行為をしようと思えてくるので

良いループが回りだします。

気が進まないまま○○が健康にいいからと始めても

気分が良くならなければまず続きません。

まとめ

今回は心と体のリンクについてまとめました。

積極的に良いループを作っていきたいものですが

私も含め、人は弱いものですからまた負のループに陥る事もあります。

それは仕方ありませんし、自分を責める必要もありません。

少しずつ無理のない範囲で良いループ、習慣を見つけていく。

ストレスが多い社会では

何より大事なことではないでしょうか。

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