【メンタル】その不調、酸欠が原因かも【疲れ】

どうも週休3日に憧れる週休2日サラリーマン、ゆるめがです。

週休2日、またはそれ以下でお仕事頑張っている方、体調はどうですか?

なんとなく不調という方いらっしゃいませんか?

私は「なんとなく不調」と友人みたいなものなのでそれが当たり前になっていました。

なんとなく気持ちが上がらない。

疲れやすい。

まあストレスも溜まるだろし

社会人なんてこんなものかと思っていました。

ただあることをきっかけに

それって酸欠の仕業じゃない?と気付かされたのです。

酸素足りてなかったのか?

きっかけはひょんなことからでした。

逆流性食道炎の改善のため、横隔膜を鍛える腹式呼吸トレーニングを始めました。

詳しくは別記事で紹介しています。

簡単に言うと、1日数回寝転んで深い深呼吸をするというものでした。

はじめは逆流性食道炎が少しでも改善できればという思いで始めたのですが

それと関係ないところで良い効果が得られたのでした。

後にネットで調べてみると

呼吸が知らず知らずに浅くなっていると

軽い酸欠状態に陥ってしまい、心身に不調が現れるというものでした。

怖いのが、私のように不調が当たり前になっていて、酸欠に気づかないことです。

腹式呼吸で得られたもの

腹式呼吸により酸欠が解消され、具体的に効果が、あったことをまとめてみます。

まずメンタルが安定したこと。

気分が落ち着き、不安や焦燥感が抑えられました。

そもそも不安などメンタル的に良くない状態が続くと自律神経が乱れ、呼吸が浅くなるようです。

呼吸が浅くなることでまた自律神経が乱れて負のループが出来上がってしまうのです。

意識に深い呼吸をすることによって自律神経が整えられ、メンタルの安定に結びつくのです。

もうひとつ意外であったのが疲労感の軽減です。

これは私も驚きました。

ここ数年、以前は感じなかった疲労感がひどく、単に年齢のせいだと思っていました。

腹式呼吸のトレーニングをはじめて、少し経った頃から以前ほど疲労感を感じなくなりました。

腹式呼吸のトレーニング以外は普段とあまり変わらない生活だったので、やはり酸欠が、原因ではないかと思われます。

まとめ

今回は酸欠と不調の関係についてまとめてみました。

呼吸なんて毎日しているのに

知らず知らずのうちに浅くなったり乱れたりしているものなのですね。

何より腹式呼吸のトレーニングは

簡単でお金もかからず

今のところ最強の心身の改善法ではないかと考えています。

週休3日生活は、まだ遠いかもしれませんが、きちんと自身のメンテナンスを行い、日々暮らしていきたいものです。

コメントを残す